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そして夏はゆく ~昆虫王国2007~ [kenpa]

バイクカバーと蝉
羽化した蝉の抜け殻

ご無沙汰してます、急激に暑い日が続きましたがそれももう懐かしいものになりそうですね
今年の夏は…昆虫王国になりました。。。
自分のバイクが…

7月に入るとまずは上の画のとおり自分のバイクのカバーから蝉が羽化してゆきました
このコンクリートジャングルでなお且金属構造物ばかりの地上では貴重な登山道だったのでしょう
「夏の使者の到来」などと風流ぶりつつ過ごす事数週…
こんどはバイクのワイヤーロックにカマキリの卵が。。。
こちらは数週間後にボロボロになって崩れてしまっていましたが、ものすごい驚きでした。
というかうちのバイク週に1度くらいの程度で稼動してるのにどんだけ自然に戻ってくのでしょうか…
自然の脅威恐るべしです。

サスガにココまで来るとムツゴロウさんのように「ヨーシヨシヨシ」と喜べないそんな昆虫王国でした。



で、暇な時にはチャリンコ漕いでます
汗だらッダら流しながら。。。
そんなゆく夏の生存報告でした


2輪車馬力規制撤廃で動き出すギブアンドテイク? [kenpa]

*自工会、二輪車の馬力規制撤廃で国交省と合意 >>>日刊自動車新聞
どうやら2輪車も馬力規制が撤廃だそうで、排気量別に10種類もあったとは…
ヤマハ発動機のバイク用語辞典でも6種しかないから残りは最近増えたAT限定とか?

でこのニュースに両手で万歳~♪とはいきませんね。。。

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週末はラリー日和 *コッパディ東海 [kenpa]

エムジーA
#41 MG A  /1957 GREAT BRITAIN
手前に縁石が入ってしまいましたが今回のお気に入りショット

週末は不快な黄砂も少なく澄んだ青空の覗く天気、
鬱陶しい梅雨(高温多湿=錆の元凶)を目前に外出日和。
そんななか東海三県を駆け巡るコッパディ東海というラリーイベントを見学して参りました。
このイベントどうやら日本最古のヒストリックカーレースと銘打つコッパディ小海の東海版らしい。
2日間で東海三県を巡り途中のチェックポイントをいかに指定されたタイムに正確で周れるか…
というもので聞くところによるとチェックポイントの中にはクイズもあったりするらしい。
最短時間を競うのではなく、いわばすごろくチックなイベント型ラリーです。


#5 BENTLEY MK VI Halse Special /1951 GREAT BRITAIN
フットレスト?のコーポレートマークも気合十分

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唐突にTDMとインターセプト!? [kenpa]


!! こちらスネーク、予想外の対象を発見!指示を乞う
現地時間0705121802 某HIGHWAY下り線某S.A.にて
画像は隠し撮り風に四隅を加工

ということでコレもしかしてYASHさんの愛機ぢゃないですか?
っと思ったけどよくよく見るとグラフィックとか細部が違うような?
実は私、YASHさん本人にはちょっぴりお逢いした事あるんですがTDMを未見という…

で、始めてYAMAHA TDMを目の前にしたのですがかなりデカイですね。
隣のCBR(6か10かは失念)はレーシーコンパクトだとしても
反対側のCB750が中型400SFに、さらに隣には重工のZX-12RとZZR1400が並んでましたが
なんか日本人と欧米人の体格差を見るようで…これほどとは。
で1400のほうはツアラーにしてはタイヤが小さめ隼っぽい、12Rのほうがゴツイ感じ。

TDMはオンロードモデルとはいえ、デュアルパーパス指向の深いサスペンションストロークに
必要充分で軽快なエンジンとの組み合わせで、ともすれば欧州で人気のストリートファイター系
モタードモデルとも言えそう。舗装未舗装に限らず向こうの悪路は凄まじいらしいですからね…

連れ合いが「これ、ドコ(メーカー)のバイク?」と聞いてきたので、
「この音叉のマークを見よ!」と言っておきました。
確かに、BMWやKTMのドイツ系と並んだ方が違和感少ないかもしれないと思いましたよ。


はしれ! WINNER [ヒメ_ヨシイ/イエモン]

WINNER

WINNER

何といっても吉井和哉オフィシャルホームページの本人からのコメントがこの曲を深くした。
(オフィシャルホームページ>NEWS内)

「勝ち組み、負け組み…というフレーズは苦手だ」
「自分の人生と必死に戦っている人は、みんなWINNERなのではないかと」

みんながWINNER、だけど安易に誰でもって訳ではなく、走って「勝ち取れ」と。
近頃淀んでいる自分には目が覚めるフレーズですわ。
何にしろ、今の社会への自分の思いを他の形にして世に送り出せるってのはウラヤマシイ。

最近、自分の両脚ではしってないなぁ…



THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan【初回限定盤】

THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan【初回限定盤】

  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2007/04/04
  • メディア: DVD


今月に入ってようやくDVD観た!
弾き語りの「JAM」もいいね、あの短い前奏にみんなの喝采が上がるのももちろん好きだけれども。
ドラムスは23か若いなぁ。


消えない#74 [シゴト ハジメ]


07/02/21 Suzuka Circuit

当時勝利を天のチームメイトにささげたジベルノーは一線を退いた。

「オマエが最大のライバルだ」
と真っ向きったロッシのヘルメットには今だ#74のロゴが備わる。

どれだけ時が流れても…

F1からも見捨てられた鈴鹿サーキットは大幅な改修に入ろうとしている。
願わくば世界タイトルの2輪レースが返ってくるような内容だったら…と思うが。

そして日本の2輪レース界にも希代の若手が現れて…

daijiro.net


夜明け前、苗代桜へ… [kenpa]


*左上から下、右上、右下と時間が経過してゆきます

珍しく皆勤賞?となる定点観測モノ、岐阜県は下呂市の"苗代桜"シリーズの2007年版です。
この桜、ライトアップで水田に映える姿が売りではあるけど、今回は明け方に訪ねてみました。

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進化は誰にも止められない F1 Rd.1オーストラリアGP [シゴト_F1'07]

フジの地上波オープニングが始まって「オワッタ…」と思った開幕戦。
「真のオープニングは国際映像のリングを描くところからだからっ」と気を取り直しつつ…
昨年がV8初年度、さらに今年もエンジン凍結やコントロールタイヤと抑制が効いてるはずなのにそのアナを埋めてくるF1テクノロジーの進化の速さはハンパじゃないと再認識しました。

BMWザウバーはやはりギアボックストラブルがチラツくもののそれがなければ両ドライバーとも表彰台が見える実力がありそう。

ギアといえば事前に交換したにもかかわらず予選でマッサにトラブルが出たフェラーリもまだまだ心もとない模様。コーナー出口のエンジン音ではかなりトラクションコントロールを効かせオンボードマイクも"ゾゾゾゾz…"って拾っていた。リアカウルに盛大にルーバーを必要とするところからティーポ056エンジンの廃熱も絡むのかも、マッサは盛んにレコードライン外していたし。ライコネンのほうはテレメトリー見るとファステストラップ1位を叩き出したうえに2位とは1秒差というもの!

ウィリアムズは予選で沈んでしまったけどレースではなかなか。テレメトリーによる最高速も1stヴルツ309km/hロズベルグ308km/hと他より1~2km/h速い数値。今年のエアロはスッキリしてるもんなぁ。

反対に決勝辛かったのがトヨタ、直前のテストでラルフに比べてトゥルーリがいいタイム刻めるようになったので、セッティングが出せるクルマに仕上がってきたカナ?と思ったものの決勝スピードが伸び悩み気味。今年の目標「表彰台の真ん中を狙う」宣言には程遠そう。

そういう意味ではルノーも戦闘力不足、昨年までのような煌めく速さが無くなってしまった。初陣という気負いもあってかコヴァイラネンがミス連発。マシンがキマらず操りにくいのもあるのかも…

そしてマクラーレン期待のアロンソはマシンが完璧に自分のものになっていない発言もチラリと出たようで、オープニングのフォーメーションラップでも彼が開発した左右に四輪スライドしつつ直線走法によるタイヤのウォーミングアップもあまり見られなかった。(TVに映らなかっただけかもしれないが…)逆にルーキー、ハミルトンは積極的にウォームアップし、スタートでチャンスをものにした後も危なげない走りで初参戦初表彰台とすんばらしいとしかいいようのないレース運び。

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F1は一日にして成らず?レッドブルRB3・トロロッソSTR2 [シゴト_F1'07]

レッドブル・レーシング新車RB3を、その姉妹チームスクーデリア・トロロッソもSTR2を発表
両チームのポータルサイトはRed Bull F1 Portal

Red Bull Racing RB3

*図はフロントウィングを装備していない状態のRB3にノーズコーン下側の気流を想定した。中央寄りのストリーム#1がノーズ下のトンネル空間を抜けた後モノコックやバージボードに導かれサイドポッド前方のフロア近くを進み、マシンサイドのスキャロップド処理による空間へ勢いよく流れる事によりその後ろに備わるディフューザーの効果を上げると仮定。またストリーム#1より外側を流れるストリーム#2はディフレクターとバージボードによる整流によってフロントタイヤの起こす乱流を制御しストリーム#1の流れをより円滑なものにしていると推定。この時小型のツインキールとしたサスペンションマウントと融合しすっきりとしたディフレクター形状がマシン中央部の整流に一役買っているものと思われる。
*またアップライトの装備もRB3の特徴的な部分で、ブレーキダクトは前方へ向けてのノズル部分がなくアップライトの円形状に沿って開口されている。アップライトの下部にはこれまた円形状に沿うようにアップライトウィングが存在するが、前方のカーブが大きくフロントやリアのウィングとは前後逆にしたような形状となっているのが非常に興味深い。
*ところでこのノーズコーン形状、コチラの"新型"に似てませんか?どちらも地上を超高速で駆け抜ける乗り物。空力の鬼才もたまたま辿り着いた答えが同じだったのか、はたまたインスピレーションを受けたのか聞いてみたいところでもあり…

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和太鼓のような咆哮だったRC212V [kenpa]

鈴鹿サーキットの春の風物詩"2007モータースポーツ・ファン感謝デー"の2輪車達
*画像クリックでフォトページへ

Repsol Honda RC212V

本日の目玉であったろう07MotoGP 800ccレギュレーションへのニューマシンHonda RC212V
なぜか栄光の#1ではなく(ライダーのタディ岡田の体格にあわせるとこちらということ?)
ペドロサ車、トラベル用?のフロントタイヤにもネームが入ってました。

1から2へ進化するにあったってリアカウルが小さくなったのが最も目を引く特徴だとおもうのですが
それほど違和感は感じず…
オフィシャル写真のクォータービューは妙に尻切れトンボっぽいんですけどね。
ホイールベースが極端に変わったわけでもないので当たり前といえば当たり前なんですが…

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