続・トラックバック考 【ブログ使い方】 [kenpa_ブログ]
前回の「トラックバック考」にはたくさんのコメント・トラックバック・nice!を頂いて感謝しきりです。私のようなものにも「打てば響く」というレスポンス(反応)が頂けるのは大変有難い事だナァ、と心打たれました。そこでblogの特性を生かして、原稿を改善・一部変更する事も考えましたが、原文を残して自分の迷走の軌跡を残しつつ、もう1つのblog特性である新たに記事を起こしつつトラックバックなどでの網を形成する事を選択しました。ご容赦下さい。
で、前回のより、ま・ず・は…(駄文のせいでまた私の阿呆な発言があるかもしれません…)
「ホームページである相互リンクか片道リンクかの違いなんですけど、必ず片道にしなければいけない場合が私のトロイ頭では思いつきません。(weblogの始祖の開発者には片道リンクの使い方も想定してるようなんですが…誰か教えて?)」
に関して、ポトフさんから「トラックバックの仕組みを考えた人は、片道リンクも想定はしていたはずですよ。「関連記事がここにありますよ」ていう使い方です」というコメントを頂きました。さらにcwataさんのblog記事「トラックバックの考察がso-netでも流行っている……。」にもこの箇所への指摘を頂きました。お二方とも答えて頂き感謝してます。
そうなんですよね!資料を漁っている間に私の視野が「weblog」というか「blog」サービスに狭まっていたんですよ!!私のトロイオツムはアキマヘン~!このblogという形態を生成する為の一般的なツール「MovableType」的視野が欠けてます。ここにトラックバックという技術も含まれているわけなんですが、運用方法は「blogサービス」に限定されてないハズです。これでショッピングサイトを構成しようが、知識や画像のライブラリーを形成しようが技術として限定すべきではなかったと言う事ですね。
それで「関連記事がここに…」という使い方も分からないで訳はないのです、片道でも関連情報へ導ける、そういう使い方もアリでしょう。(この使い方はcwataさんや、他のブログでも触れられてますがトラックバックによるコマーシャルが一方的にできる…という問題も内在しているのですが…それも開発者の意思カモね…)
でお次は…
「私個人は基本的にblogをやるならカモ~ン!トラックバック(いや、トラックバック オーライ!か?あとスパムはいりません)だと思います。だってトラックバックして欲しくないなら日記作成サイトやホームページを立ち上げればいいんですから♪」
大問題発言ですね!blogで日記書いてもいいじゃん!可能性狭めるなよ!使いやすいんだから!と。(スンマセン)さらにいうと、それを想定して詳細設定でトラックバックもコメントも受け付けれないように設定できます!やん!!(重ね重ね申し訳ありません…)しかしnice!を受け付けないはできないのね…という訳で、前回のは忘れてください…大変申し訳ありませんでした。
あとトラバ関連ということで…くまぞうさんの「【ブログ要望】他ブログ記入分訂正の機能希望。」(残念ながら元記事削除されました)の件も非常に興味深いと思います、消せないんですよね~トラバした記事消しても…トラックバック元に「消して!」とお願いしに行かなくちゃいけない。「なんて刹那的な機能なんだトラックバック!」一旦送り出してしまうと必ず相手とのキャッチボールが必要とは…「オマエ、なんて罪作りなヤツなんだ、トラックバック。」(笑)ぃゃ、笑い事ではないって…忘れられたホームページや日記サイトの残骸が増えるようにリンク先不明のトラックバックもまた然り…なんでしょうなぁ…まさに、これが「星の屑」かぁ…(スイマセン)
◆今回のまとめ。記事一覧でアクセス数が表示されなくなったSo-net blog(最新の一覧なんかは決まってゼロ行進)ですから、これからはコメントとそ・し・てトラックバックを活用すべきだぁ!と思うのは私だけでしょうか??(ついでにいうとトップページのアクセスランキングも代わり栄えしなくて…トップのはウィークリーとかにしてリンクでいろんな種類のチャートが見れたら面白いと思うのですが…)
<言い出しっぺなのでまだひっそりやってます。>
「So-net blog内ならキーワード「ブログ使い方」でも検索できます。」
…ここからは個人的妄想…(戯言ともいうかもしれない)
関連記事を書くという行為に参考・参照の明示が欲しい(例えそれがトラックバック元へのリンクだけだとしても…)ナァと思うのです、書籍なんかは必ずありますよね。しかしここで考慮すべきはblogが書籍ではない事と、反面blog、というかネット上の情報がジャ-ナリストも無視できないジャーナルになりつつある事でしょうか…つまり中途半端なんですよね。。。気軽に使いたいけど、全世界へ発信できる情報メディアとしては紙より優りつつある…そんなもどかしさでしょうか?
古来より文や書簡に残すのは筆者に責任が付いて回りました、不特定多数が受けられる状態にあるなら尚更です。しかし現代では誰もがそれを確立できてしまう状態です。そこにジレンマが生じるのでしょう、だからトラックバックのありかたの問題などが生じるのだと思います。
大河を眺めても源流が見えてこないのは混乱の元になりえますし…。しかし、私のように技術に枠を設ける、限定するのも考え物です、それは自由を奪っているかもしれません。…この曖昧なセカイに線引きをするのは難しいですね。ネットという新しい技術は普及して間もないですから迷走中で手探り状態ですから、法律なんかも。これはもうヒトの革新を待つしかない?ヒトは進化段階にあるのでしょうか??
cwataさんのまとめにもありますが「ようはみんなが何書いてもいいんじゃん? たとえニッキでもさぁ~って事です。うん。so-netも気軽さを求めてると思うから。堅苦しいのはいやんなのです。」でしょうね、現状は。個人的に「やれる事をやる」(アレ?どっかで聞いた言葉だナァ…Tivoliさん?)でその上で他人への配慮も忘れずに…といったところでしょうか?
トラックバック 2
お土産のホタテ刺身と焼きハタハタでお腹いっぱい……。 ■続・トラックバック考 【ブログ使い方】 via PRINCESS&WORK's #3rd JAM# さらにいうと、それを想定して詳細設定でトラックバックもコメントも受け付けれないように設定できます!やん!!(重ね重ね申し訳あ…[続く]
「trackback/トラックバック」は何やら奥ゆかしい機能の様である。殊、私を含むblogが初めての人には。 「trackback」とはコレ【ココログ・トラックバック野郎 より】の事ではなく、「track」(和訳):通った跡・足跡を「back」:遡る、という事からの造語なのでしょう。(…[続く]










自分の記事でも書いた通り、既に実装済みの機能だと気付いてませんでした。
惑わせてすみません……(>_<)
by (2004-12-12 01:48)
>cwataさんnice!とコメント&トラバの三段活用ありがとうございます(笑)
アレですね、私が元記事が誘導したんでしょう、申し訳ありません。でも、ちゃんと読んで頂けるのは嬉しいです、ハイ。
by kenpa (2004-12-12 22:45)